八つ頭とは?

八つ頭:
里芋は、茎の肥大したもの。株の中心に大きな親芋があり、そこから子芋・孫芋がふえる。親芋を食用にせず、子芋や孫芋を食用にするのを「子芋用品種」、親芋を食用にするものを「親芋用品種」、親芋、子芋の両方を食用にするものを「親子兼用種」と呼ぶ。八つ頭は親子兼用種。子芋が分球せず、ゴツゴツした形。ホックリとしていて、味も良く、里芋の中では高級品。形が末広がりなので、お正月のお節料理に多用される。旬は12月~1月。

昨日おじゃました先で、ねっとりしたお芋をごちそうになった。!!!思わず「この芋はなんですか?」と質問。八つ頭という里芋を醤油・酒・砂糖で炊いたそう。他にない食感にびっくり。味付けも絶妙で、お雑煮やら苺やらでおなかいっぱいなのに、、箸が伸びる。

今日スーパーで探したら、巨大な塊が¥1100、でした。
うむむ、大きすぎる。結局買わず。
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by yaup | 2005-12-30 20:58 | 食材


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